COVID-19

メラトニンはCOVID-19のシルバーバレット(2)
COVID-19 · 2021/09/14
シルバーバレット(Silver Bullet)は、英語で効果的な方法や解決策を意味する比喩表現であり、伝承や信仰で、銀の銃弾が狼男や悪魔に有効であると言われたことから使われるようになった言葉です。メラトニンはCOVID-19のシルバーバレットとなる可能性が十分にあり、多くの人に推奨しているのですが、残念なことに自分の職員も説得できていないのが現状です。😱 (Can Melatonin Be a Potential “Silver Bullet” in Treating COVID-19 Patients? Cardinali DP, Diseases. 2020)

メラトニンはCOVID-19のシルバーバレット
COVID-19 · 2021/09/14
メラトニンは脳の松果体から分泌されるホルモンで、下等動物からヒトまで温存されており、季節のリズムや概日リズムの調節に働きます。メラトニンは以下の多様な効能により、COVID-19の予防と治療に貢献する可能性が示されています。 1)SARS-COV-2感染の予防、2)抗炎症作用、抗酸化作用、免疫調節作用、3)概日リズム障害の改善、4)COVID-19を悪化させる糖尿病、メタボリック症候群、心血管疾患などの病的状態の改善、5)急性および慢性神経学的後遺症の改善、6)抗SARS-COV-2ワクチン効果の補助。 一般的にメラトニンの安全性は非常に高く、臨床試験で用いられる3-10mgで問題となることはありません。日本では販売されていませんが、アメリカではサプリとして簡単に手に入れることが出来ます。

イスラエルに見るCOVID-19ワクチン効果の実際
COVID-19 · 2021/09/10
イスラエルは国民の60%以上がフルにワクチンを接種しているワクチン先進国であるが、現在世界で最も新規コロナ感染者数が多い。Israel Ministry of Healthによると、イスラエルの60歳以上のワクチン接種者と非ワクチン接種者を比較しても新規感染者数に差を認めない。ワクチンには感染予防も伝染予防効果もなく、ワクチンパスポートは既に意義を消失している。デルタ株に対して、ワクチンは感染を予防できなくても重症化を減らすとされていたが、ICU治療患者数を比較すると大きな差を認めない。

インドにおけるイベルメクチン使用状況
COVID-19 · 2021/09/07
インドのウッタル・プラデーシュ州(UP)ではイベルメクチンによるCOVID-19の予防と治療に州政府が積極的に関与。 2021年4-8月の間、他の27州と比較し1日当たりの死亡者数は75%少ない。 (KBirbさんのツイッターより)

オンコセルカ症(リバー・ブラインド病)発症国
COVID-19 · 2021/09/07
抗寄生虫薬イベルメクチンの使用により、COVID-19の症例数も死亡者数が非使用国と比較して少ない。 (KBirbさんのツイッターより)

アフリカにおけるイベルメクチン使用状況
COVID-19 · 2021/09/07
アフリカの寄生虫薬イベルメクチン使用国(31か国:青)と非使用国(22か国:黄)の1日当たりの劇的な死亡者数の差。 31か国(青)はオンコセルカ症でイベルメクチンを使用。 (KBirbさんのツイッターから)

COVID-19ワクチン試験結果の科学的評価(3)
COVID-19 · 2021/09/05
これらの結果は代理エンドポイントと全く異なる結果であった。ヤンセンは19630例のワクチン接種で6例のCOVID-19重症感染症を予防、ファイザーは21720例のワクチン接種により8例のCOVID-19重症感染症を予防、モデルナは15210例のワクチン接種により30例のCOVID-19重症感染症を予防したと主張した。 「全ての重症な病的状態」をエンドポイントとすると、COVID-19ワクチンは一般人の健康を害するとする全く異なる結果となった。COVID-19ワクチンにより公衆衛生は悪化する可能性があり、COVID-19ワクチンの集団接種の中止を検討する必要がある。(Classen JB, Trends Int Med. 2021) *)FDAが定める有害イベントグレード グレード3:重症(日常活動を制限し医学的処置を必要とする) グレード4:生命を脅かす可能性(救急医療や入院が必要) solicited adverse events :予期していた有害イベント unsolicited adverse events:予期していなかった有害イベント(自発的報告)

COVID-19ワクチン試験結果の科学的評価(2)
COVID-19 · 2021/09/05
3社のCOVID-19ワクチンの主な臨床試験データを「全ての重症な病的状態」を主要エンドポイントとして再解析した。治療群と対照群の「全ての重症な病的状態」には、COVID-19重症感染症例だけでなく、記録された全ての重症イベントを追加して再計算した。 結果は、どの臨床試験もワクチン群で対照群と比較して「全ての重症な病的状態」が統計的に有意に増加しており、健康利益を認めなかった。モデルナワクチン接種群は対照群と比べ3024件重症イベントが多かった(p=0.00001)。ファイザーワクチンのデータは極めて不十分であったが、ワクチン接種群は対照群と比べ自発報告の有害イベント(unsolicited adverse events)を含めただけでも90件重症イベントが多かった。(p=0.000014)ヤンセンのワクチン接種群は対照群と比べ264件重症イベントが多かった(p=0.00001)。

COVID-19ワクチン試験結果の科学的評価
COVID-19 · 2021/09/05
アメリカ3社のCOVID-19ワクチンは、COVID-19による重症感染症発症率を主要評価項目(代用エンドポイント)とした臨床試験結果に基づき、アメリカ食品医薬品局(FDA)により緊急使用許可(EUA)が認められた。 臨床試験の主要エンドポイントに疾患特有のエンドポイントを使用することを放棄し(例えば腫瘍学でがんによる死亡)、「全ての原因による死亡や全ての原因による病的状態」をエンドポイントとしなければ、科学的で正確な結果は得られない。 しかし、ワクチンの臨床試験では「感染率」のような間違った代理エンドポイントが利用されるのが常である。製薬会社や政府は、代理エンドポイントが健康利益と等しいかのような科学的に誤った危険な合理性を主張する。また、全てのワクチン臨床試験は有害イベントの将来を見通した十分な追跡にも欠けている。3社のCOVID-19ワクチンの臨床試験でも同様な問題点を認めた。 3社のCOVID-19ワクチンの主な臨床試験データを「全ての重症な病的状態」を主要エンドポイントとして再解析した。

イベルメクチンは安全なコロナの特効薬(2)
COVID-19 · 2021/08/26
イベルメクチンの臨床試験は既に63試験もあります。予防と早期治療におけるイベルメクチンの有効性を調べた42の査読された試験をメタ解析した結果、予防治療で86%、早期治療で75%の病状が改善し、死亡率は予防治療で96%、早期治療で61%改善しました。他にも、人工呼吸器の使用、入院率、感染率、ウイルス除去において統計的に有意に改善しました。医学統計を専門とし、WHOのデータ解析の助言も務めるテス・ローリー博士は、「イベルメクチンはCOVID-19と罹患率と死亡率を減らし、しかも安全で安価な奇跡の薬であり、もはやランダム化比較試験による偽薬の使用は倫理的ではない。」と述べています。

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