一般

害をなさず
一般 · 2021/07/08
酒にもゴルフの誘惑にも負けず 毎日コツコツと勉強する ドグマを盲従することはせず 皆に阿保と蔑まれても 真実を追い求め 決して知ったかぶりをしない 糖質制限を是とし 断食を恐れず ストレスを鎮めて 睡眠と運動を重んじ 生活環境を整え 健康なからだをつくる 薬の処方は最小限とし 患者に決して害をなすことのない そういう医者に私はなりたい

かかったかなと思ったらお家でZIDしよう(2)
一般 · 2021/06/22
ミトコンドリアとリソゾームを増やし、オートファジーを活性化するために、時間制限食(または間欠的絶食)、運動、サウナを勧めます。睡眠、休息、ストレスコントロールが免疫力アップに重要なことは言うまでもありません。 イベルメクチンのジェネリック医薬品は「ユニドラ」(クーポン:UD76YXYC)で誰でも安価に購入することが出来ます。(https://www.unidru.com) 自由診療になりますが、亜鉛(Zinc)、イベルメクチン、ビタミンDを中心にしたプロトコルで免疫力を高めCOVID-19に備えるZID外来を始めることにしました。ワクチンに頼ることなく身を守る方法をアドバイスします。

かかったかなと思ったらお家でZIDしよう
一般 · 2021/06/22
免疫学的検査によるとCOVID-19感染者の40%は無症状です。(The Washington Post, 2020.8.9)つまり、知らないうちに感染して免疫を獲得している人が沢山いるわけです。本当に大事なことはコロナにかからないことではなく、かかっても重症化せずにやり過ごすことが出来る備えをすることなのです。感染により獲得した自然な免疫はワクチンよりもはるかに有効で安全です。 ワクチンは老人介護施設入所者、高齢者で基礎疾患のある人などが、パンデミックを乗り越えるためには必要かもしれませんが、それ以外はお勧めしません。 私が尾身会長であるなら、国民全員にイベルメクチンと亜鉛とビタミンDのサプリの1年分の無料配布を政府に提言します。1人当たりPCR検査1回分の費用で、十分な感染予防効果が得られると思います。 他に、重症化の3大リスクである、肥満、糖尿病、高血圧は全て代謝異常、つまりインスリン抵抗性によるものなので、代謝の改善のために糖質制限を勧めます。また、炎症を減らすために植物油の摂取制限も勧めます。

COVID-19治療に関する私的展望(3)
一般 · 2021/06/21
COVID-19の潜伏期間(最大14日)は長く、患者が最初にかかったと気付いた時にはウイルス量は既に最大となり、早期治療に反応しない可能性が高くなるからです。 COVID-19の予防と治療にあたりイベルメクチンの有効性は疑いようもなく、世界中で認可されるのは時間の問題と思われます。日本でもイベルメクチンの保険適応と安価なジェネリック医薬品の確保を早期に実現して頂きたいと強く願います。

COVID-19治療に関する私的展望(2)
一般 · 2021/06/21
感染しても重症化を避けられるなら、COVID-19の2類指定はもはや必要なくなり、インフルエンザと同じ5類に分類され、職場や学校の閉鎖も必ずしも必要がなくなります。もちろんPCR検査での追跡も不要です。仮に患者が増えたとしても、2類指定が解除されているので、開業医の外来でも普通に診療され、どの病院でも入院治療が可能となります。空床で頭を抱えていた多くの一般病院のベッドが有効活用されるようになります。予期しない重症化に備えて一般病院と高次救急病院との連携を構築しておけば全く問題ありません。結果、医療資源のひっ迫はなくなり、死亡者数は減ると思います。私たちは従来の生活を取り戻し、経済も活性化することでしょう。 現状で欠如しているはCOVID-19の予防と早期治療対策です。感染予防が一番ですが、感染した場合でも出来るだけ早期に治療を始めることにより重症化と後遺症を減らすことが重要です。コストと検査時間を考え、PCR検査は止めて抗原検査に変更します。検査が陰性であっても、症状があればできる限り早期に治療を開始します。

COVID-19治療に関する私的展望
一般 · 2021/06/21
政府はCOVID-19を感染症2類指定とし、極めて重症な感染症と位置付けています。にもかかわらず、COVID-19に対する政府の具体的な治療対策は「隔離」と「ワクチン」しかありません。ワクチンによる集団免疫が達成できればCOVID-19は消滅するのだから、それまでの間は外出せずに家に閉じこもって人との接触を避けなさいと公表するばかりです。つまり対策は「感染しないこと」に尽きるわけです。 ワクチン打ったところでSARS-CoV-2の感染を完全に避けることなんて不可能です。介護老人施設の住人や高齢者で基礎疾患を持っている重病人でないのであれば、COVID-19に感染しても重症化する確率は極めて低く、回復後には免疫を得ることもできるので問題ではありません。ただし、可能な限り重症化のリスクを減らすことが望ましいので、イベルメクチンなどの治療薬が必要となります。インフルエンザにタミフルがある様に、COVID-19にはイベルメクチンがあり、重症化をおよそ90%予防することができます。

ワクチンに頼ることなく身を守る(2)
一般 · 2021/06/19
イベルメクチンは保険診療が認められていませんので、ZID外来は自由診療となります。再診患者は2000円(税込み)、初診患者は血液検査を含め5000円(税込み)となります。料金にはZID治療の詳細な資料とその説明、副作用への対応が含まれます。イベルメクチンとサプリ代金は別料金となります。尚、ZID外来は発熱外来ではありませんのでご注意ください。 ZID外来をご希望の方はお電話でお問い合わせください。 むらもと循環器内科 tel 011-802-1000

ワクチンに頼ることなく身を守る
一般 · 2021/06/19
当院でワクチン接種をしないのは、遺伝子ワクチンの有効性と安全性には不明な点が多く、ワクチン接種により「患者に害をなす恐れあり」と判断したからです。しかし、薬でコロナの予防と治療が出来るなら、ワクチンを希望しない方も増えるのではないでしょうか? 寄生虫治療薬であるイベルメクチンがCOVID-19の予防と早期自宅治療に極めて有効であることが多くの試験で証明されています。(Covid-19 studies: https://c19early.com)感染を予防することが何より重要ですが、感染しても出来るだけ早期に治療を始めることで重症化と後遺症を減らすことが出来ます。 亜鉛(Zinc)、イベルメクチン、ビタミンDを中心としたCOVID-19の予防と早期自宅治療(ZID治療)は簡単で安全で安価です。また、ワクチン接種の有無に関係なく有効です。

バターを摂ろう!(2)
一般 · 2021/03/04
植物油を全部やめて、飽和脂肪酸が豊富なバターを利用しましょう。乳製品にアレルギーのある方はココアバターがおすすめです。ナッツ、アボガド、オリーブオイル、ラード、鶏肉、豚肉は不飽和脂肪酸が多く注意が必要です。不飽和脂肪酸が少ない反芻動物の牛肉とラム肉がおすすめです。 詳しくはFB特集記事「植物油は肥満の根本的原因である(科学編)」をご覧ください。 #植物油 #不飽和脂肪酸 #飽和脂肪酸 #活性酸素 #ROS #SCD1 #バター #インスリン抵抗性 #ミトコンドリア

バターを摂ろう!
一般 · 2021/03/04
植物油は肥満や糖尿病などの慢性疾患の増加と強く相関します。最近になり、その因果関係は、ミトコンドリアで生じる活性酸素(ROS)がシグナルとなり、細胞を生理的で一時的なインスリン抵抗性にするとする考えにより説明が可能となりました。 インスリンは、体細胞には脂肪代謝から糖代謝に変更させ、脂肪細胞には糖と脂肪の吸収を促して脂肪を貯蔵させます。しかし、ROSによる生理的インスリン抵抗性が生じると、それぞれの細胞の代謝は柔軟になり、糖代謝の選択肢があっても脂肪代謝の継続が可能となります。 飽和脂肪酸の酸化によるROSの産生は多く、生理的インスリン抵抗性が生じ、脂肪が燃焼されます。しかし、不飽和脂肪酸の場合はROSの産生が少ないため、インスリンが効いて、脂肪が貯蔵されます。 さらに、ROSはSCD1と言う酵素の発現を調節して、体脂肪の飽和化を調節します。その結果、飽和脂肪酸/不飽和脂肪酸比はROS産生量を左右し、エネルギー代謝に影響します。つまり、私たちは不飽和脂肪酸で肥り、飽和脂肪酸で痩せるのです。

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