サプリメント

サプリメント · 2020/11/20
水素は害がなく、ほとんど全ての病気に有効です。特に、心筋梗塞、脳梗塞、パーキンソン病、アルツハイマー病、慢性関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、糖尿病、脂質異常症、がんの放射線や化学療法などに効果があります。水素水の飲用は、これからの医療を根底から変える可能性を秘めています。 太田先生の話では、来年の1月頃から、250mlで100円の飽和水素水が発売されるそうです。健康のために、誰もが手軽に水素水を飲用する時代は、そう遠くはないかもしれません。 詳しくはフェイスブック特集記事「水素について」をご覧ください。

サプリメント · 2020/11/20
「水素水は健康に良い」という話を聞いて、本当だと思いますか?実は、れっきとした科学に裏打ちされた真実なのです。 2007年、太田成男(しげお)先生は、それまで細胞内で何も機能しないと考えられていた水素分子が、細胞中のヒドロキシルラジカルのような酸化力が強い活性酸素を消去して、細胞の防御能を高めることを示し、世界中を驚愕させました。 以来,数多くの動物実験により、水素の驚異的な治療効果や予防効果が次々と明らかとなり、現在、臨床試験もいくつか実施されています。 水素は組織や細胞の中に迅速に拡散し、酸化還元反応系を乱すこともなく、活性酸素種によるシグナル伝達を阻害することもしません。さらに、水素は遺伝子の発現を制御することにより、抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗アポトーシス作用を示し、さらに、エネルギー代謝を活性化させます。

サプリメント · 2020/07/23
2020年7月現在、世界でおよそ1500万人が新型コロナウイルスに感染し、60万人が死亡する事態へと発展しております。ビタミンD欠乏が新型コロナウイルス感染症のリスクを高めることは間違いありません。老人に限らず全ての人が、日光浴をするか、それができないなら、安価なビタミンD3サプリを摂取して、ビタミンD欠乏を一刻も早く是正することが望ましいと思われます。 詳しくはFBノート「ビタミンDと新型コロナ感染症」をご覧ください。

サプリメント · 2020/07/23
現代社会では、外で生活する時間が減り、世界中でビタミンD欠乏状態が一般化しています。以前より、インフルエンザなどの季節性ウイルス感染症の流行は、ビタミンD欠乏との関連が示されていました。新型コロナウイルス感染症でも、重症例や死亡例ではビタミンD欠乏例が大半を占め、軽症例ではビタミンD正常例がほとんどであることが分かりました。 ビタミンDは、1)肺の上皮細胞を強化し、肺への免疫細胞の侵入を予防し、2)免疫系の調節により、炎症性サイトカインを減らし、3)カテリシジンの様な抗微生物ペプチドにより、ウイルスを不活化することにより、呼吸器感染症のリスクを減らします。 また、ビタミンDはアンジオテンシン変換酵素2(ACE2)の発現を増やし、レニンの分泌を抑制することにより、アンジオテンシンIIによる炎症誘発活性を減らし、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)などの重症化を防ぎます。 急性ウイルス性感染症の予防のためには40ng/ml以上のビタミンDが必要ですが、このレベルに達している人はごくわずかしか居りません。

サプリメント · 2020/07/15
活性酸素の酸化ストレスによる老化が注目されるようになり、アンチエージング効果を謳ったビタミンCやEなどの抗酸化サプリが盛んにもてはやされていますが、本当に効果があるのでしょうか? ほとんどの活性酸素は、ミトコンドリアでエネルギーを産生する際に生じます。高レベルの活性酸素は、一般的に細胞傷害を招き、老化を促進します。しかし、低レベルの活性酸素は、細胞間のシグナル分子として働き、グルタチオンなどの内因性抗酸化物質の産生を増やす適応を促し、逆に、老化を予防するホルメシス効果が働きます。 活性酸素は、他にも、オートファジーやアポトーシスを促進し、ミトコンドリアの生合成を増やし、インスリン感受性を高め、代謝を健全化することにより、私たちの健康を高め、寿命を延長します。運動や絶食によるストレスは、このミトコンドリアのホルメシスを促進するのです。 ビタミンCやEなどの抗酸化サプリは、活性酸素のシグナルを打消し、役に立たないだけでなく、有害である可能性があります。サプリは止めて、食事と運動を見直すことで老化を予防するのが賢明と思われます。 詳しくはFBノート「抗酸化サプリは必要ない」をご覧ください。

サプリメント · 2019/02/18
ビタミンDは日光浴により皮膚で合成され、体内を循環し全身の細胞で生理機能を発揮するので、ホルモンと言う方が正確かもしれません。ビタミンD受容体は細胞核にも存在し、細胞の増殖、分化にも関与しています。ですから、ビタミンDの欠乏は、カルシウム代謝だけでなく、感染症、自己免疫疾患、がん、循環器疾患、認知機能など多くの疾患と関連します。当院でビタミンD血中濃度を調べたところ、多くの人が欠乏状態(<20ng/ml)にあることが分かりました。日光浴だけでは十分ではなく、外因性のビタミンDは不可欠です。現実にはサケやイワシなどから十分に摂取するのは難しく、サプリメント(D3)が必要な方がほとんどです。D3の補充はインフルエンザワクチンより有効です。詳しくは「ビタミンD:驚きの健康効果」をご覧ください

サプリメント · 2019/02/18
キャロリン・ディーンの「マグネシウムの奇跡」を読んで、マグネシウム(Mg)のサプリを摂取したとろ、持病の群発頭痛と上室性頻拍症が無くなってしまいました。さらに、睡眠が改善し、血圧が下がり、便秘が改善し、こむら返りが無くなりました。早速、不整脈やこむら返りの患者にMgサプリを薦めたところ、多くの方が症状の改善を実感されています。私たちの80%がMg不足です。土地が痩せて農作物のMg含量が低下している上に、加工食品や清涼飲料水などによりリンの摂取が増えてMgの吸収が低下しているからです。また、アルコールや利尿剤はMgをさらに欠乏させます。また、Mgと同時にカリウムも欠乏している事が多いです。どちらも緑野菜などで補充できますが、サプリが必要な方も少なくありません。詳しくは、ノート「マグネシウム 奇跡のミネラル」をご覧ください。