感染する前に万全の備えを

COVID-197波による感染者数増加の勢いが止まりません。幸い、重症化や死亡率は低めに留まっていますが、単純な風邪と舐めてかかるのは危険です。

パンデミックが始まり2年半も経過しているのに、コロナ対策は、相変わらず、マスク、人混みを避ける、ワクチン接種の3つしか示されておりません。最近のイギリスONSやオーストラリアNSWのデータを見ると、もはやワクチンはCOVID-19の重症化と死亡を減らすとは言えず、重篤な副作用も考えると、賢明な治療対策とは思えません。

頼みの発熱外来を受診しても、解熱剤を処方されるだけの場合がほとんどです。COVID-19内服治療薬として登場したモルヌピラビル(ラブゲリオ)もパクスロビド(パキロビット)も期待外れで有効とは思えません。

最も有効なCOVID-19治療対策は予防と早期治療です。COVID治療にあたる世界中の医師達により、既存薬とサプリによるプロトコルが既に完成しており、それを利用しない手はありません。中でも、予防にはビタミンD、亜鉛、メラトニン、治療にはイベルメクチン、ヒドロキシクロロキン、アスピリン、フルボキサミンが特に重要です。もしもの感染のために十分な薬とサプリを備えて置きませんか?

ZID外来(COVID-19の予防と早期自宅治療)はとても安全で、ワクチン接種の有無に関係なく有効です。ZID外来は自由診療で、再診患者は2000円(税込み)、初診患者は血液検査を含め5000円(税込み)となります。イベルメクチンやサプリ代金は別料金となります。

尚、ZID外来は発熱外来ではありませんのでご注意ください。ZID外来は感染していない人、コロナ後遺症患者(発症後7日経過し熱のない人)が対象となります。ご理解の程よろしくお願いします。

ZID外来は必ず予約が必要です。ご希望の方はお電話でお問い合わせください。

 

むらもと循環器内科 tel 011-802-1000


イベルメクチンはコロナ後遺症とワクチン後遺症にも有効

2年半のパンデミックを経て、コロナ後遺症患者さんの問い合わせが急増しています。コロナ後遺症の治療ガイドラインがない現状では、どこへ行っても対症的治療しか受けることが出来ません。コロナ後遺症の治療に関してはまだ臨床試験がありませんが、イベルメクチンはコロナ後遺症にも有効です。ZID外来によるコロナ後遺症治療は、FLCCCアライアンスのI-RECOVERプロトコルを日本の臨床に合わせ改変したものです。

コロナ後遺症は長引く倦怠感、頭痛、疲労感、睡眠障害、脱毛、臭覚障害、食欲不振、関節痛、呼吸困難、胸痛、認知機能低下などを特徴とします。コロナ後遺症はコロナ感染後だけでなく、ワクチン接種後の人にも観察されます。コロナ後遺症は感染後数か月続くこともあり、およそ半分の患者は生活の質の低下を訴えています。

コロナ後遺症は感染症の重症度で予測することはできず、軽症・中等症や若い成人に多く発症します。コロナ後遺症の病態メカニズムは非常に異質で、1)原因不明の器質化肺炎、2)単球活性化症候群、3)微小血管および/または大血管血栓症、4)肥満細胞活性化症候群、の関与が推定されています。

イベルメクチンは保険診療が認められていませんので、ZID外来は自由診療となります。再診患者は2000円(税込み)、初診患者は血液検査を含め5000円(税込み)となります。料金にはZID治療の詳細な資料とその説明、副作用への対応が含まれます。イベルメクチンとサプリ代金は別料金となります。

尚、ZID外来は発熱外来ではありませんのでご注意ください。ZID外来はコロナ後遺症患者(発症後7日経過し熱のない人)、ワクチン後遺症患者が対象となります。ご理解の程よろしくお願いします。

ZID外来は予約が必要です。ご希望の方はお電話でお問い合わせください。

 

むらもと循環器内科 Tel 011-802-1000


お盆休みのお知らせ

8月15日(月)、16日(火)はお盆休みで休診となります。

 

尚、12日(金)、13日(土)は平常通り診療いたします。

どうかよろしくお願いします。

むらもと循環器内科 電話011-802-1000


コロナワクチン接種に関して

当院ではコロナワクチンを接種できません。

厚生労働省のコロナワクチンナビで、お近くの接種会場を探し予約してください。

どうかよろしくお願いします。

 

厚生労働省コロナワクチンナビ

 


風疹の抗体検査と予防接種のお知らせ

当院でも風疹の第五期定期接種ができます。無料で抗体検査や予防接種が受けられます。

対象となる方は、昭和37年4月2日~54年4月1日生まれの男性の方です。

詳しくは、電話にてお問い合わせください。 電話:011-802-1000